生産者の紹介

手をかけ、時間をかけ、そして愛情を注ぐ。

きれいな水と澄んだ空気に恵まれた自然の中、飼育面積が広い開放的な豚舎で、専用に配合された飼料を与えられたヤマトポークは生産者の愛を受け、元気にのびのび育っています。

安心・安全のヤマトポークは私達が育てています。

奈良県内の6件の農家がヤマトポークの指定生産者として認められています。
平成28年8月現在は、このうち5件の生産農家の豚がヤマトポークとして流通しています。

桝本 辰男桝本養豚場(五條市)

五條市内より少し離れた緑豊かな自然の中で、家族で愛情を持って、大事に育てています。きれいな水と澄んだ空気に恵まれ、豚ものびのびしています。
 
雌豚(母):170頭  雄豚(父):15頭  肥育豚:1500頭

中上 和幸フロンティアファーム中上(奈良市)

幼少の頃、西部劇の牧歌的な自然の雰囲気に憧れ、この仕事を始めました。豚を飼い始めて30年余りになります。安全・安心な豚肉作りを心がけるのはもちろんのこと、ヤマトポークの”脂肪のうま味”、”脂肪交雑”という特徴を生かしたおいしい豚肉を皆様にお届けできるよう努めています。 (中上和幸:写真左)
雌豚(母):25頭  雄豚(父):2頭  肥育豚:200頭

上田 武実上田養豚場(大淀町)

大阿太高原の梨園に囲まれた自然の中で、豚を飼い始めて55年近くになります。モーツアルトを聴かせながら育成した豚肉は、柔らかくコクのある味に仕上がっています。昔から抗生物質を使わず育てる事をモットーに日々頑張っています。自信をもってお勧めします。 (上田武実:写真左)
雌豚(母):130頭  雄豚(父):9頭  肥育豚:1200頭

泉澤 光範泉澤農園(五條市)

自家配合飼料によっておいしい豚肉作りに心がけてきました。
一部で直売もし、好評を得ています。
品質や系統にもこだわって、とにかく良質なものを作りたいと思っています。
(泉澤光範:写真左)
雌豚(母):40頭  雄豚(父):3頭  肥育豚:350頭

岡 喜代岡養豚場(河合町)

夫亡き後も、養豚仲間に助けてもらいながら大好きな豚の繁殖を続けています。豚舎は開放的で、頭数の割に飼育面積が広いので、豚は元気にのびのび育ってくれています。近所のパートさんと一緒に、おいしい豚肉が作れるよう努力しています。
(岡 喜代:写真左)
雌豚(母):10頭  雄豚(父):2頭  肥育豚:70頭